パパ活で男性から条件を聞かれた場合、どう答えるのが正解なのでしょうか?
また、逆に男性から条件の提示がない場合、どう切り出すのが正解なのでしょうか?
結論から言うと、下記のとおりです。
- 男性から条件を聞かれた場合:パパ活慣れしてない感を纏いつつ、主導権を隠しながら交渉する。
- 男性から条件の提示がない場合:女性側から切り出してOK。
Aya本記事では、男性から条件や金額を聞かれた時の答え方、条件や金額が合わない時の断り方、女性から条件を伝えるコツなどを解説します。
コピペしてそのまま使える例文・テンプレート付きですので、興味がある方は是非ご参考ください。
【基礎知識】パパ活で条件や金額を聞かれた時に決めるべきこと
①お手当の金額
まず大前提として、お手当の相場を知っておきましょう。
相場を知らないまま交渉すると、安く買われたり、逆に現実離れした金額を出してしまいがちです。
| 活動内容 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 顔合わせ(お茶のみ) | 5,000円~1万円 | 3,000円~1万円 |
| 食事デート | 1万円~3万円 | 5,000円~2万円 |
| 大人あり | 3万円~10万円 | 2万円~7万円 |
| 定期(大人なし) | 10万円~30万円 | 5万円~15万円 |
| 定期(大人あり) | 10万円~50万円 | 10万円~25万円 |



この相場を頭に入れたら、以下の例文を使って希望を伝えましょう。
相場感があれば、あなたを守る「鎧」になってくれますよ。
まずは顔合わせからお願いしたいです。
初回お茶のみで0.5はいかがでしょうか?
また、交通費として0.3をお願いできますでしょうか?
以下条件でお願いしています。
————————————-
顔合わせ(お茶のみ):0.5
食事のみ:1
デートのみ:2
大人:3
定期(大人なし):月6
定期(大人あり):月10
————————————-
問題ないようであれば、まずは顔合わせからお願いしたいです。
初回お茶のみで0.5はいかがでしょうか?
また、交通費として0.3をお願いできますでしょうか?
②お手当の受け渡し方法
お手当の受け渡しは、「現金を、手渡しで」が基本です。
銀行振込を提案されることもありますが、口座情報は大切な個人情報。
本名や生活圏がバレるリスクがあるため、避けるのが賢明です。



最近ではPayPayなどの送金アプリを使うケースもありますが、やはりその場でもらえる「現金」が、最も確実で安心できる方法です。
③お手当の受け渡しタイミング
ここが運命の分かれ道です。 女性はデート前(先払い)、男性はデート後(後払い)を望むのが常。
しかし、絶対に譲ってはいけないのが「先払い」です。
悲しいことですが、行為後に支払わず逃げる「食い逃げ」や「ヤリ逃げ」は実在します。
トラブルを防ぐためにも、以下のようにはっきりと伝えましょう。
「以前、お約束を守っていただけないことがあって少し不安なんです。もしよろしければ、先にお手当を預からせていただいてもよろしいですか?」



過去のトラウマを理由にすれば、まともな男性なら快く応じてくれるはずです。
④デート内容
会う前に、「いつ・どこで・何をするか」を自然に決めておきましょう。
カラオケやドライブは、密室になりやすく注意が必要です。
あまり知らない相手から誘われた場合は、無理に応じず断るのが無難です。
また、時間は終わりの時間まで決めておくのがおすすめ。
理想は2~3時間。
短すぎず、長すぎない時間設定が、次につながりやすくなります。
⑤大人の関係の有無
パパ活において、多くの男性は「あわよくば」を期待しています。
ここの認識がズレていると、大きなトラブルに発展しかねません。
もしあなたが食事のみを希望するなら、その意志を明確にすること。
「初回のデートでは体の関係を持ちません」 この一言を言えるかどうかが、あなたの身を守ります。
曖昧な態度は、相手の期待を膨らませ、怒りを買うだけです。
パパ活で条件や金額を聞かれたら?シチュエーション別に解説
条件の聞かれ方は、人によってさまざまです。
ここでは、よくある場面ごとに、考え方と答え方を解説していきます。
【心構え】慣れていない感は演出しつつ、主導権は渡さない
目指すのは、「純粋そうだけど、芯がある女性」。
パパ活に慣れきった態度は敬遠されますが、条件交渉でおどおどしてはいけません。
「慣れていない感」を纏い、「主導権」を隠し持つ。



条件をあやふやにせず、かつ丁寧に伝えるバランス感覚が大切です。
【交渉術】「少し高め」から入るアンカリング効果の使い方
ここで使うのが、行動経済学の「アンカリング効果」です。
最初に提示した数字(アンカー)が基準となり、相手の判断を操作する心理術です。
例えば、希望額が1万円なら、あえて「普段は1.5〜2万円でお願いしています」と伝える。
そこから「でも今回は特別に1万円でいいです」と譲歩すれば、相手は「お得だ」と感じて快諾しやすくなります。
①顔合わせ前にパパ活アプリのメッセージで条件を聞かれた場合
この段階での質問は、相手が「効率重視」である証拠です。
食事のみか、大人もOKかで返信を使い分けましょう。
- 食事のみの場合 「お食事の場合は1(1万円)からでお願いしております」
- 大人の関係も視野にある場合 「お食事は1、大人の関係は3からでお願いしております」



メッセージで金額を聞いてくる男性は、条件が合わなければ即撤退します。
返信が来なくても気にしないこと。 それは「ご縁がなかった」というだけの話です。
②対面で直接条件を聞かれた場合
顔合わせの席で「いくら欲しい?」と聞かれたら、チャンスです。
相手はあなたを気に入っており、予算にも余裕がある証拠だからです。
ここでもアンカリングを活用し、最低ラインより少し高めの金額を提示しましょう。
もし難色を示されても、そこから下げて本来の希望額に着地させればいいのです。



ただし、食事のみで「1万円以上」の要求はハードルが高いため、そこは1万円を基準にするのが無難です。
③大人ありの条件を聞かれた場合
ここでの返答は、あなたのスタンス次第。
食事のみを徹底するなら、「今はまだ心の準備ができなくて…」と丁寧に、しかしきっぱり断る。
もし条件次第でOKなら、ここでもアンカリングを使って交渉します。
「他の方は○万円で提示いただいているのですが…」と、あなたの価値を安売りしない姿勢を見せましょう。
④条件の提示がない場合は女性側から切り出してOK
10分、15分と時間が過ぎても、相手が条件の話をしてこない。
そんな時は、こちらから水を向けましょう。
「○○さんは、どんなお相手をお探しですか?」



この一言で十分です。 パパ活をしている男性なら、それが「条件の話をしよう」という合図だと察してくれます。
「条件はどうしますか?」と直球を投げるより、ずっとスマートで効果的です。
【補足】どんな人を探していますか?と聞かれた場合
男性の場合、女性からこう聞かれたら、それは「条件(金額や内容)はどうします?」という意味です。
パパ活において「どんな相手」と「条件」は同義語。
女性はお手数や今後の方針について話したがっていますので意図を組んであげてください。
パパ活で条件や金額が合わない時の断り方
無理をして条件を飲む必要はありません。
断ることも、立派な戦略のひとつです。
安売りはNG!条件や金額が合わないときの断り方
提示額が安すぎると感じたら、勇気を持って断りましょう。
一度安売りすれば、ずっとその価値として扱われてしまいます。
メッセージの場合 は、「ご期待に応えられそうにないので、今回はご縁がなかったということでお願いいたします」 これだけで十分。
返信が来てもスルーで構いません。
対面の場合 希望金額を伝え、それでもダメなら「他の方への手前、特別扱いはできないので」と公平性を理由に断ります。



生理的に無理な相手なら、あえて相場より高い金額をふっかけて、相手から断らせるのも一つの手ですよ。
大人の関係を持ちたくないときの断り方
「まずは食事から、ゆくゆくは大人も」という男性なら、何度か食事デートを重ねるのはアリです。
しかし、最終的に無理だと判断したら、メッセージで「やっぱり体の関係は考えられません」と伝えましょう。
注意すべきは、最初から「絶対にできる」と嘘をつかないこと。
それは「詐欺」と見なされ、「茶飯女」として掲示板に晒されるリスクがあります。



「信頼関係ができてから考えたい」というふんわりした表現で、可能性を残しつつ時間を稼ぐのが、賢い大人の戦法です


